石塚師範について

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道場と指導者の紹介

 

空手の生まれた地、日本で、37年間修行した石塚茂師範が指導します。石塚師範は、日本空手道常心門の最高位である六段を有しています。石塚師範は選手として、常心門国内大会、世界大会での通算11回の最優秀選手賞(MVP)を受賞、他流派との交流戦となる東京都大会、関東大会等でも幾多の好成績を収めてきました。
指導面では健進会での指導のほか、12年間にわたり、東京のあらゆる流派の優秀選抜選手を更に強化育成する組織(社団法人東京都空手道連盟選手強化委員会)のコーチとしても携わってきました。
船山世界先生が師範となられたのを機に健進会での指導を船山師範に託し、宿望であった海外での道場開設を、2006年、ドイツ・フランクフルトにおいて果たしました。

健進会フランクフルトでは日本の健進会同様、単に空手の技術のみならず、空手の精神・礼儀など、武道の心、基本から学ぶことができます。自己防衛の技術・危険回避方法はもちろん、生涯武道として、己の道を切り開いていける強く健康な心身を養成できるよう指導します。

空手指導経歴

1969年4月~ 空手道を始める
1972年8月~2005年8月 日本空手道常心門 健進会道場 指導
1974年6月~2005年8月 日本空手道常心門本部道場 指導
1974年8月~1977年5月 日本空手道常心門 A級審判員
1977年5月~2005年8月 日本空手道常心門 A級監査員
1983年4月~2004年6月 (社)東京都空手道連盟選手強化委員会 指導
(東京代表チーム) Vice-Chairman
2004年6月~2005年8月 (社)東京都空手道連盟選手選考委員会 委員
1990年4月~1990年10月 (社)東京都空手道連盟 A級審判員
1990年10月~1996年4月 関東地区空手道協議会 地区審判員
1996年4月~2005年8月 (財)全日本空手道連盟 全国審判員
1991年10月 (財)日本体育協会 C級スポーツ指導員
1996年10月 (財)日本体育協会 B級スポーツ指導員
2005年  9月 (財)日本体育協会 上級スポーツ指導員

 

以上の過程に於いて以下を修得する。
古武道・古式柔術・整体自然治癒療法・総合格闘技・
ストレッチ体操・痩身体操・剣道・